よくある質問

船は揺れませんか。


【エンジン】

ご利用いただく船は、おがさわら丸(11,035トン、全長150メートル)です。おがさわら丸は、東京から小笠原・父島まで約1,000キロを結んでいます。外洋を航行しますので、全く揺れないとは言えません。
しかしながらおがさわら丸は、高出力のエンジンを2基備えた11,035トンの、この航路仕様のために建造された貨客船です。
特に横揺れ防止装置のフィンスタビライザーを装備しており、揺れを大幅に軽減しています。

東京・父島間の所要時間はどのくらいですか。

東京・父島間 約1,000キロを24時間で結びます。
海況不良の場合は、これより時間を要す場合があります。
なお、小笠原海運の歴代船の片道の所要時間は次のとおりです。

椿   丸 1972年~1973年まで使用 1,016トン 44時間
父 島 丸 1973年~1979年まで使用 2,616トン 38時間
初代おがさわら丸 1979年~1997年まで使用 3,553トン 28時間
二代目おがさわら丸 1997年~2016年6月まで使用 6,700トン 25.5時間

どんな設備がありますか。

売店、自動販売機、レストラン、展望ラウンジ、キッズルーム、衛星テレビ、シャワー室、喫煙室などを用意しています。

航海中は携帯電話やメールは通じますか。公衆電話はありますか。

携帯電話は東京湾内では使えますが、湾を出てしばらくすると使えなくなります。
外洋に出てからは、100円硬貨のみで使える衛星公衆電話を2台設置していますので、航海中、全域でご利用いただけます。

食事は付いているのですか。


【レストラン】

食事は別料金です。船内にはレストラン、展望ラウンジ、売店、自動販売機がありますのでご利用ください。

自動車、オートバイ、自転車、サーフボードは船に持ち込めますか。

おがさわら丸はカーフェリーではありませんので、自動車や126cc以上のオートバイは、基本的にご乗船のお客様とご一緒には積めません。輸送する場合は貨物扱いで承ります。自動車はクレーンで吊り上げて船に載せ、航海中は甲板に固定して運びます。
オートバイはコンテナに入れて運びます。
ご乗船のお客様がお持ち込みになる125cc以下のオートバイ、自転車、サーフボード、大きなカバンなどは、有料となりますがコンテナに入れるなどしてお運びします。東京港竹芝客船ターミナルにて、出港当日の9時30分から10時30分までの間、手小荷物(有料)の受付で承ります。
お客様がそのまま船内にお持込いただけるお荷物は、カバンなど旅行に必要な身の回りの品で、荷物の縦・横・高さの三辺の和が2m以下、 重量20キロ以下のもの2個までです。これ以外のお荷物は手小荷物(有料)としてお預けください。
またご乗船のお客様のお荷物でも、建築資材、工具機材、危険物、電気製品、家具、126cc以上のオートバイは、出港当日は承れません。貨物扱いとなり、事前に芝浦貨物荷受所へお預けください。
貨物と手小荷物のお問合せ電話番号は次のとおりです。 
03-3455-0461

詳しくは下記ページをご参照下さい。
手小荷物について
貨物輸送について

台風などの場合、航海はどうなりますか。

台風などで海況不良の場合、運航スケジュールを変更させていただく場合があります。
変更する場合は、本ホームページのトップページでお知らせいたします。

車椅子で利用します。

ご予約の際、その旨お知らせください。乗下船の際は係員がお手伝いします。
なお船内はバリアフリー設計となっており、搭乗フロアから上層フロアへのエレベーター等があり、安心して乗船いただけます。

ペットを連れて行けますか。

ペット室でお預かりいたします。料金は大人2等運賃の35%(大型動物)、25%(小型動物)です。
手小荷物の窓口で時間内に受付をお済ませください。
父島発便では、出札窓口で受付致します。

詳しくは、ペットについてのページをご参照ください。

ペットも小笠原の希少な自然に影響を及ぼす外来種となるおそれがあります。
船内だけでなく、島内でも逃げ出さないよう適切な管理をお願いいたします。

営業時間外のおがさわら丸運航状況の問い合わせ先はありますか。

弊社本社(東京)の営業時間は平日9時~17時30分です。
営業時間外の運航のお問い合わせはお手数ですが東海汽船 竹芝支店 03-3433-1251 までお問い合わせください。

ページの先頭へ